ハーブ★効果

★ ハーブの効果

ハーブの効果 

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★ ハーブの効果 ★


このページでは、おなじみのハーブの効果について

書いてみたいと思います。

今の自分には、どのハーブが必要か?

日頃飲むなら、どれとどれのブレンドの

ハーブティーが良いか?

参考になさってください。。。




  
★ハーブの効果



  このページでは、ハーブの効果について

  書いてみたいと思います。

  ハーブは良い作用があると言われている植物ですが、

  何かの症状を軽減しようとして飲む場合には、

  注意が必要です。

  自分のその時の症状にあったものか、

  またその成分が合う人、合わない人もいます。






  妊婦・授乳中の方は、特に気をつけてくださいね。

  妊婦・授乳中の方に適したハーブも中にはありますが、

  この時期摂ってはいけないものも多くありますので。。。


  香りを楽しみリラックスするために、ハーブティーや料理のスパイスとして

  少量のハーブを利用するのであれば、ハーブの効果を気にせずに飲んでも構いません。

  今のあなたに必要なのは、どのハーブ?

 
  ◆オレガノ

  シソ科で、和名を「ハナハッカ」と言います。

  ミントに似た刺激臭とピリッとした辛味があります。

  成分はカルバクロールが70%、チモール25%が主なもので、

  殺菌作用、解毒作用、鎮静作用の他、咳や頭痛といった風邪の初期症状を

  鎮める作用があります。

  また、食欲増進作用、消化促進作用、健胃作用があります。

◆カモミール(1年草のジャーマンカモミールと多年草のローマンカモミールがある)
 
  キク科で、ジャーマン種は花に、ローマン種は全草にリンゴに似た甘酸っぱい芳香が

  あります。

  鎮痛、鎮静、解熱、発汗、抗炎症、強壮作用があるのでかぜ薬となり、冷え症の人の

  身体の保温に効果的です。(ローマンカモミール)

  また、消化不良、防腐、駆虫としての効果もあるとされています。

  風邪や疲れ気味の時、気分のいらだちや不眠症、リウマチ痛や筋肉痛、整胃・食欲増進と

  その効果は多種多様です。

  また、病気の植物の横にカモミールを植えると、元気を取り戻すといわれ

  『植物のお医者さん』と呼ばれています。

◆キャットニップ
 
  シソ科で、猫が好きな植物なので、猫のおもちゃを作るのに最適です。

  頭痛や不眠に良く効き、小児の下痢止めにも効果があるとされています。

◆キンモクセイ

  モクセイ科で、桂花とも呼ばれています。

  10月上旬から中旬にかけて、オレンジ色の小さな花をたくさんつけ、

  芳香をもっています。

  整腸・健胃・美肌・便秘に良く効くとされています。

◆クレソン

  アブラナ科で、ピリッと辛くさわやかな味がします。

  ビタミンA,Cが豊富で、カルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維も含まれ、

  血液の酸化防止で血液サラサラ効果、強壮効果、解毒効果があるとされています。


  また、母乳の出をよくすると言われています。

◆サフラン

  アヤメ科で、紀元前から染料、香料、薬、調味料として使われていました。

  サフランのハーブティーは、身体を温める強壮剤、消化を助ける薬として用いられ、

  発汗・月経を促し、女性の体にとてもよいとされています。。

  ただし、通経作用が強いので妊婦は使用してはいけません。

◆ジンジャー

  ショウガ科。皆さんもよく知っているショウガの事です。

  ショウガに含まれる辛みの主成分の「ジンゲロール」は、味覚を刺激して自律神経系の

  交感神経を活性化させ、脂肪を盛んに燃焼させます。

  こうして、体を温め血行をよくするので、

  引き始めの風邪にはとても効果があるとされています。


  ジンゲロールには、胃腸の運動を過剰にし、吐き気などを起こす

  「セロトニン」という物質の作用を抑える働きもあるので、

  二日酔いや乗り物酔いにも効くとされています。

  「ジンゲロール」は、加熱すると、「ショウガオール」という物質に変化しますが、

  このショウガオールには中枢神経系の興奮を鎮め、せきや痛みを抑えるといった

  働きがあるとされています。

◆セージ

  シソ科、サルビア属。とても種類が多く強い芳香があります。

  属名サルビアの語源はラテン語の“救助”を意味します。

  セージは、古くから医学的に重要なハーブとされていました。

  消化促進・強壮・神経安定・殺菌効果があるとされています。

◆タイム

  シソ科で、防腐力や殺菌力に優れ、古くから肉や魚の保存に利用されていました。

  タイムのハーブティーは、風邪、気管支炎、咽頭炎などに良く効きます。

  また、血行をよくし、消化を助ける作用があるとされています。

  タイム油には「チモール」という成分を含み、鎮痛、鎮咳、駆虫の薬用の他、

  歯磨きやソースの香料などに用いられています。

◆ダンディライオン

  キク科。

  根を乾燥させて焙じ、たんぽぽコーヒーとして飲むと体に良いです。

  利尿作用に優れ、便通作用もあります。

  胃の働きを強化し、肝臓・腎臓・腸からの消化液の分泌を促し、

  強壮作用・浄化作用もあるとされています。

  また、皮膚や鼻の粘膜の炎症を抑える効果もあり、アレルギー症状を改善します。

  ミネラルを豊富に含み、鉄分も多く含むため、貧血予防にもなります。

◆チャイブ

  ユリ科で、ネギの1種ですが、香りが穏やかなので、いろいろな料理に使う事ができます。

  風邪・頭痛・発熱・不眠・整腸に効くとされています。

  また、煮汁は凍傷の時に良いと言われています。


◆ハイビスカス

  アオイ科。鮮やかな赤色が出るので、ゼリーなどのデザートの色づけに良いです。

  利尿作用、強壮作用があります。

  ビタミンCが豊富で、クエン酸・リンゴ酸など有用な酸が含まれているので

  体調を整え元気が出ると言われています。

◆バジル

  シソ科。一般にバジリコの名で良く知られています。

  葉からさわやかな芳香があり、「ハーブの王様」と呼ばれています。

  バジルにもたくさんの種類があり、一般にバジルと呼ばれているのはスイートバジルです。

  料理に利用することで知られていますが、

  薬効としても、強い強壮作用と殺菌作用があります。

◆パセリ

  セリ科。つけ合わせによく利用されていますが、体に必要なビタミン・ミネラルが

  多く含まれているので 是非食べてもらいたいです。

  ビタミンA,Cを多量に含み、ビタミンB1、B2、鉄分、食物繊維、葉緑素も含まれており、

  強壮・利尿・健胃・消化作用があります。アビオールという精油成分も含まれており、

  これには食中毒の予防・口臭の防止といった効果があります。

◆フェンネル

  セリ科。

  くさみを消す効果があるので、ヨーロッパでは「魚のハーブ」として知られています。

  フェンネルに含まれる、アネトールが肉の脂肪分を分解し、消化を助ける
ので

  やせるハーブとしても知られています。

  ハーブティーには種子を使い、食欲増進、消化促進、利尿作用、眼精疲労などに

  効果があるとされています。

  利尿作用やガスを排出する作用があり、便通作用もあるので、消化器系の不調の方に

  適しています。

◆ベルガモット

  ミカン科で、フレッシュな柑橘系の香りがするので、ハーブティーや紅茶とブレンドすると

  風味が良くなります。紅茶のアールグレイはベルガモットで着香したものです。

  また、オーデコロンや香水にも使用されています。

  心身の疲れを和らげリラックスさせる催眠効果があり、ストレスの多い現代人にとって

  最適な飲み物となります。

  殺菌、治癒作用がありますので、吹き出物に効果がありますが、

  ベルガモットを使用した後、日光にあたると、

  皮膚炎やシミの原因になるので注意が必要です。

◆マテ

  モチノキ科。マテ茶には、アルカロイド、葉緑素、鉄分、カルシウム、ビタミンが豊富に

  含まれています。

  利尿作用が痩身効果をあげ、内臓の働きを活発にさせるとされています。

◆ミント類

  シソ科。とても種類が多いです。ペパーミント、スペアミント、アップルミント、

  パイナップルミントなど。

  交雑しやすく、植生によって香りや形態が変わっていくので、

  同種を育て続けるのが難しいと言われています。

  清涼感のある香りが特徴です。

  消化・強壮・消毒の効果があります。

◆ラベンダー

  シソ科。ラベンダーから抽出される油には強い防腐性があり、

  ケガの消毒・虫さされに効果があります。

  また、頭痛薬としては古代からの言い伝えがあり、

  ラベンダーの油などをこめかみに塗布すると頭痛が治まると言われています。

◆レモングラス

  イネ科。青々とした葉に、レモンを加えたような香りです。

  消化機能を高め、疲労回復、貧血にも効果があります。

  足の疲れ、むくみを改善します。


◆レモンバーム

  シソ科で、葉に強いレモンに似た芳香を持ちます。

  鎮静・健胃・強壮作用があり、特に不安や憂鬱状態のときに

  葉をワインなどに浸して飲むと良いとされています。

  発汗を促進し、気分を和らげるので発熱・頭痛にもよく、入浴剤として使用すれば

  心身を癒します。

  新鮮な葉をもんで傷口に当てると、解毒作用が働き、また感染予防にもなることで、

  古くから使われていました。

◆ローズマリー

  シソ科。

  神経を安定させ、消化機能を助け、心臓と頭脳の働きを強化する作用があります。

  肌を強化し、引き締める効果があります。

  防腐剤にもなるので、肉料理によく使われています。

 
  14世紀にハンガリー王妃が、ローズマリーの入ったお水(ハンガリー水)を飲んで、

  素晴らしく若返ったと言われています。


  
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