ドライハーブ★ポプリ

★ドライハーブとポプリの作り方

ドライハーブとポプリの作り方 

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ドライハーブポプリの作り方


ハーブをドライにしておくと、

ハーブティーやブーケガルニだけでなく

ポプリやリースなどのクラフトにとアイディア次第で

いろいろと楽しむ事ができます。

 ★ドライハーブの作り方

  ◆作る時期

  梅雨と真夏を避け、それぞれの収穫時期にその都度乾燥させます。

  ◆乾燥の注意

  使う目的を考え、ハーブティーやポプリに使うときは

  葉や花を1枚ずつにして乾燥し、ブーケガルニやクラフトに使う時は

  長い状態で乾燥させる。



  ◆乾燥の方法

  長いまま乾燥させる場合は、輪ゴムなどで束ねロープなどに逆さまの状態にして

  風通しの良い日陰で乾燥させます。

  小さい状態で乾燥させる場合は、葉や花が重ならないように箱などに並べます。

  乾燥する時は、電子レンジを使ったり、シリカゲルに埋めたり、温風ヒーターの前に

  置くといった方法があります。



  おすすめ

  電子レンジを使ってわずか数分で乾燥させる方法。

  @陶器や耐熱容器にシリカゲルを敷きます。

  Aその上に花や葉を重ならないように敷き、更にシリカゲルをかけます。

  B電子レンジで1分半〜2分加熱します。


  シリカゲルがなくてもできます。 

  レンジ皿にキッチンペーパーを一枚敷き、その上に花びらや葉を重ならないように並べます。

  600Wで1分から2分でパリパリに。

  花びらや器具によって異なりますから、目を離さないようにしてください。

 ※乾燥させたハーブは、香りがとばないように密閉容器に保存しましょう。




★ポプリの作り方
  ポプリは、とてもロマンチックですね。

  芳香のある花やハーブ、スパイスを混ぜ合わせて作ります。

  乾式と湿式の作り方があり、湿式のポプリはところどころに

  穴を開けた蓋つきの容器に

  入れておき時々振ってやると部屋中にすてきな香りが漂い

  何年も使う事ができます。

  乾式のものは、ハーブの乾燥品を蓋をしない容器に入れるか

  またはモスリンの袋やサシャイというにおい袋の一種で

  虫除けに使っていたものに入れておくなど

  いろいろな用途に使って楽しむことができます。








  どのハーブや葉、スパイスを使うかによって香りが違ってきます。

  お好みの香りができるまでは、まずは超簡単に作る方法で

  お好みの香りが完成したら、本格的な作り方にチャレンジするという方法もあります。



 
  ◆ポプリに適した葉

  ローレル・バジル・モナルダ・ミント・ラベンダー・マジョラム・ローズマリー

  バーベナ・スイートゼラニウムなど

  ◆ポプリに適した花

  ローズ・バイオレット・赤いクローブカーネーション・ストック・ジャスミン・オレンジ

  レモン・ナデシコ・ラベンダー・モナルダ・ライラック・など




  ◇リラックスが目的なら・・・ラベンダー・ローズをメインに。

  ◇すっきりしたいなら ・・・オレンジ・ミント・レモンピールをメインに。

  ◇ストレスが溜まったときは森の香りで・・・レモンバーベナ・リンデン・ニオイヒバをメインに。




  〔超簡単はポプリの作り方〕
 

  お好みの花や葉の乾燥させたものをビニール袋に入れ混ぜ

  お好みの香りのエッセンシャルオイルを垂らし更に混ぜます。

  1日に数回混ぜあわせ2週間ほど熟成させて完成です。




  〔ドライポプリ(乾式)の作り方〕


 <材料>

  バラとその他の花・葉(完全に乾燥させたもの)  ・・・合わせて6カップ

  クローブ・オールスパイス・シナモン・ナツメグなど・・・各小さじ1/2

  オリスルート (保留剤として)   ・・・小さじ1

  エッセンシャルオイル・・・数滴


 <作り方>

  @大き目の密閉瓶に乾燥させたハーブの花と葉を入れます。

  Aスパイス、オリスルートは、乳鉢で軽く砕いておきます。

  BAを小さな袋に入れて、その中にエッセンシャルオイルを

   数滴入れ良くなじませます。

  C密閉瓶の中にBを入れて良く混ぜ合わせます。

  D密閉して、3週間から2ヶ月くらい熟成させます。



  〔モイストポプリ(湿式)の作り方〕
 


  モイストポプリを作るときの花や葉は少し乾かす程度でよいです。

  @容器に塩を敷き、その上に花や葉をのせていきます。

  A更に上から塩を敷き重石をしておきます。

  B@とAを繰り返します。

  C冷暗所で2週間くらいねかせます。

  DCを容器から出して細かく砕き、細かく砕いたスパイスやオリスルート
   エッセンシャルオイルを混ぜ、容器に入れて6ヶ月くらい熟成させます。



   ※保留剤とは・・・素材の香りを引き出し、香りを保ってくれるものです。

               オリスルートの他にも数種類あるので、お好みで選んでみてください。


 ◇オリスルート(ニオイアヤメ)
  オリスルートはニオイアヤメの根を乾燥させたもので、

  古代よりスミレの香りの香料として使われました。

  どんな香りのポプリとも合わせやすい保留剤です。

 ◇安息香(ベンゾイン)
  安息香(ベイゾイン)は植物から取れる樹脂で

  アンバー系の香りです。

 ◇没薬(ミルラ)
  没薬は植物からとれる樹脂で、

  ジャコウを思わせる落ち着いた香り。

 ◇乳香(フランキンセンス)
  乳香は植物からとれる樹脂で、

  カンファー調の甘い香り。

  ローズポプリ向き。

 ◇白檀(サンダルウッド)
  オリエンタルポプリ向きの香りで、

  そのまま匂い袋に入れても使うことができます。

 ◇トンカビーンズ
  トンカビーンズはマメ科の植物の種子を

  乾燥させたもので、

  桜の葉やバニラに似たデリケートな香りがします。

 ◇カラマスルート(ショウブ)
  カラマスルートはショウブの根を乾燥させたもので、

  ほのかに甘い香り。

  どんな香りのポプリとも合わせやすい保留剤です。



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